冬になると、どうしても気になるのが“乾燥”。暖房が効いた室内、冷たい外気、日々の気温差…気づけば喉がイガイガしている、声が出しにくい、咳が出やすい、そんな季節がやってきます。
そんな冬の強い味方が のど飴。
実はただ甘くておいしいだけではなく、乾燥から喉を守るための心強いアイテムなのです。
■ なぜ冬は喉が乾燥しやすい?
冬場に喉の調子が悪くなる主な理由は以下の3つ。
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湿度の低下
外気も室内も湿度が下がり、喉の粘膜が乾燥し炎症を起こしやすくなります。 -
暖房による水分蒸発
暖房を使用すると空気がさらに乾燥して喉の負担が増加。 -
ウイルスが活発になる季節
乾燥した粘膜はウイルスが付着しやすく、風邪やインフルのリスクも上がります。
■ のど飴はなぜ効果があるの?
のど飴を舐めると唾液がしっかり出て、喉の乾燥を防いでくれます。
唾液には殺菌作用や保湿効果があり、これが“天然のバリア”として喉を守ってくれます。
また、商品によっては以下のような成分が配合されています。
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ハーブ(カミツレ、エルダーフラワーなど)
喉を優しくケア。 -
プロポリス
のどの炎症対策として人気。 -
はちみつ・ゆずなどの天然の甘み
濃厚な保湿力と風味で人気。 -
メントール
スッと通る爽快感で、息をしやすくしてくれる。
目的別で選ぶとより効果的です。
■ 乾燥対策のための のど飴の上手な選び方
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普段の乾燥ケアなら:はちみつ系・ハーブ系
優しい甘さで長時間うるおう。 -
のどのイガイガが強いなら:プロポリス配合
酸味やクセが強めだけど、頼れる存在。 -
すっきりリフレッシュしたいなら:メントール系
気分転換にも◎。 -
寝る前に舐めたいなら:刺激の少ないタイプ
強いメントールは避けて、ハーブ系やはちみつ系がおすすめ。
■ のど飴+αで冬の喉をさらに守る方法
- 加湿器を使う(湿度40~60%が理想)
- こまめに水分補給をする
- マスクで湿度をキープ
- 喉を温める(温かいお茶やスープ)
- 寝室の湿度管理を徹底
のど飴はあくまで“サポート”。
生活習慣と合わせることで喉の健康はぐっと守りやすくなります。
■ まとめ
冬の乾燥対策として、のど飴は手軽で効果的。
喉の乾燥を防ぎ、風邪予防にもつながる冬の必需品です。
タイプや成分によって効果もさまざまなので、
用途や好みに合わせて、お気に入りののど飴を見つけてみてください。
喉を守って、快適な冬を過ごしましょう!