小さな体に、ちょこんと立った冠羽(かんう)。
まるで感情を表現するかのように動くその姿に、心を奪われた人も多いのではないでしょうか。
今回は、オカメインコの可愛さについてたっぷりご紹介します。
① 表情豊かな「冠羽」がたまらない
オカメインコ最大のチャームポイントといえば、やはり頭の冠羽。
うれしいとき、びっくりしたとき、リラックスしているときなど、感情に合わせて角度が変わります。
- ピンと立つ → 興味津々
- 少し寝る → 安心・リラックス
- ペタッと倒れる → 怒り・警戒
まるで気持ちが“見える”ようで、思わず話しかけたくなります。
② 甘えん坊で人懐っこい性格
オカメインコは、とても甘えん坊な鳥として知られています。
飼い主の肩に乗ったり、頭を下げて「なでて」とアピールしたりする姿は、まさに癒しそのもの。
ひとりぼっちが苦手で、飼い主の声が聞こえるだけで鳴いて呼ぶことも。
そんな健気な様子に、自然と笑顔がこぼれます。
③ ほんわかした鳴き声とおしゃべり
オカメインコの鳴き声は、比較的やさしく穏やか。
オスは口笛が得意で、メロディーを覚えて披露してくれることもあります。
上手に口笛を吹いているつもりが、少し音程がズレているところも、また愛おしいポイントです。
④ ころんとした体型と羽づくろいの姿
丸みのある体に、ふわふわの羽。
羽づくろいをしている姿や、片足でウトウトしている姿を見ると、時間を忘れて見入ってしまいます。
眠くなると頭を背中にうずめる姿は、**「天使の休憩時間」**とも言えるほどの可愛さです。
⑤ 一緒に暮らすほど増す愛情
オカメインコは、日々のコミュニケーションを通して信頼関係を築いていく鳥です。
毎日声をかけ、目を合わせ、そっと接することで、どんどん距離が縮まっていきます。
その分、心を許してくれたときの喜びはひとしお。
「この子と出会えてよかった」と感じさせてくれる存在です。
まとめ
オカメインコの可愛さは、見た目だけでなく、しぐさや性格、心の距離の近さにあります。
そばにいるだけで癒され、日常が少しやさしくなる――
そんな魅力にあふれたオカメインコは、まさに心のパートナーです。